海老名総合病院

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入院のご案内

入院費用について

海老名総合病院はDPC対象病院です。

海老名総合病院は、厚生労働省が推進する急性期入院医療の包括評価(DPC)方式の対象病院に承認され、入院診療費の計算方法がDPCとなっております。

DPCとは、Diagnosis - Procedure Combinationの略で、入院診療の主となった病名・手術・処置・合併症などを組み合わせ、患者さんの治療内容を各々に分類し、在院日数に基づいて一定の診療報酬点数が包括されて支払われる保険制度です。

2003年に全国の大学病院(特定機能病院等)にDPCが導入されて以来、日本の急性期病院はDPCへと移り変わろうとしています。そうした医療制度の流れの中で、海老名総合病院もDPCが導入されました。

出来高方式と包括評価(DPC)方式

出来高方式と包括評価(DPC)方式

この新しい診療費の計算方法は、すべての患者さんの入院診療費が「包括評価(DPC)」計算されるのではなく、一部例外的に出来高計算の場合もあります。

  • 原則として1回の入院につき1つの病名で診療が行なわれます。
  • DPCの対象にならない疾患もあります。この場合は出来高による会計となります。
  • 出来高と包括評価(DPC)を選択することはできません。
  • 外来診療分は従来どおりの出来高による会計となります。

※ご不明な点は本館1階の⑫入退院受付窓口にお尋ねください。

【入院費の請求とお支払いについて】

当院の入院費は月1回、毎月1日から月末までの請求書を翌月10日に病棟事務員から病室に直接お届け致しますので翌月以降7日以内にお支払いください。
お支払いは請求書をお持ち頂き、本館1階『自動精算機』をご利用ください。
クレジットカードもご利用いただけます。
(クレジットカードご利用の際は、暗証番号の入力が必要となります。)

【退院時の請求・お支払いついて】

退院の決定後に病棟事務員が、退院日までの入院費を病室に直接お知らせに参ります。
診察券をお渡し致しますので、本館1階『自動精算機』にてお支払いください。
※分娩費など、自動精算機対象外会計の方は、本館1階⑫入退院受付窓口にてお支払いください。
『自動精算機』にて入院費お支払い後、“領収書”と“入院保証金預かり証”をお持ち頂き、本館1階⑫入退院受付窓口にて入院保証金預り金と入院セットを清算致します。

【自動精算機・入退院受付窓口 取扱い時間】

自動精算機

自動精算機
(月〜金曜日)…9:00〜17:00 (土曜日)…9:00〜12:30
⑫入退院受付窓口
(月〜金曜日)…9:00〜17:00 (土曜日)…9:00〜14:00

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