海老名総合病院

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医療技術部門紹介 リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科の作業療法

海老名総合病院リハビリテーション科 作業療法

作業療法とは

作業療法(occupational therapy)とは、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、着替えをしたりなど人間に関わる全ての日常生活活動(activity of dayly life:ADL)を通じて社会とのつながりを作っていくことです。

  • 海老名総合病院リハビリテーション科 作業療法
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当院の作業療法

主に脳血管疾患(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)の患者さんが対象であり、対象者の病前の生活、気持ちを踏まえてリハビリテーションを展開しています。

脳血管疾患は、急性発症の方が多く、ご本人またはそのご家族は混乱することが多いため、ご本人への援助のみでなく、ご家族への心理的サポートも行うよう心掛けています。

当院は急性期病院であり、他院に転院される方が多いですが、退院後、自宅へ戻られる方もいらっしゃいます。「本当に自宅で生活を送れるのか・・・」などの不安な気持ちを払拭するため、当院では退院前に対象者の自宅を訪問し、福祉用具やサービス調整を行っています。

また、関節リウマチの患者さんを対象に、手首、指用のスプリント(装具)を製作して、痛みの緩和、日常生活の支援を行ったり、入院患者の食事の介助や特殊な箸・スプーン等の自助具の選定、さらには2014年から喀痰吸引業務(研修済み)も行っており、リスク管理も徹底しています。

海老名総合病院リハビリテーション科

勉強会の開催

知識、技術の向上のため、日々切磋琢磨しています。

作業療法部門では、月に一度勉強会を行い、セラピストの知識・技術の向上に努め、少しでも患者さんに還元していきたいと考えています。

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