海老名総合病院

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  4. 教育活動

医療技術部門紹介 リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科の教育活動

キャリアパス

医療職人としてのキャリアパス

►対象 臨床経験1〜3年目のリハビリテーション科職員
►目的 1年ごとに明確な目標を定めることで、基礎的な知識を身につけ、確実にステップアップをしていく。
►年間目標
  • 1年目 指導者とともに参加・学ぶ
  • 2年目 一人で確認・相談しながらできる
  • 3年目 上司と相談しながら後輩に助言ができる
►項目
  1. リスク管理(リスク管理・事故発生時の対応・感染管理・BLS 等)
  2. 書類作成(カルテ・サマリーの書き方・リハビリテーション総合実施計画書・各科カンファレンス資料 等)
  3. 保険制度(診療報酬・介護報酬)
  4. チーム医療

各項目ごとにチェックリストを作成し、漏れなく学べるように

ケーススタディ

当院のケーススタディは、法人グループ(JMAグループ)の入職3年以下の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象とし、海老名市にある介護老人保健施設アゼリア、海老名総合病院の2会場で開催されます。

海老名総合病院リハビリテーション科 ケーススタディ

また、静岡県下田市にある、下田メディカルサポートセンターともテレビ中継にて同時開催されます。平成28年4月に開院した座間総合病院とは別日に日程調整し、相互に参加しています。症例報告は、先輩療法士が司会進行し、発表を促進しています。

海老名総合病院リハビリテーション科 ケーススタディ

学会へむけて発表できる内容にまで落とし込み、日々の臨床の成果、疑問を投げかける場となっており、活発な意見が飛び交います。発表者のみならず、参加者全員の専門的な知識、技術向上の出来る場となっています。

プリセプターシップ

当院のリハビリテーション科では、1年目〜2年目までのスタッフに「プリセプターシップ」を導入しています。

プリセプターシップとは、新人スタッフ(プリセプティ)に対し、先輩スタッフ(プリセプター)が一緒に現場で指導したり、相談役として機能する「現場教育訓練」(On the Job Training, OJT)の制度のことです。

この制度の特徴は、マンツーマンで教育するという点です。一緒に悩んで考えていくためプリセプティが質問しやすく、また状態把握も比較的容易なため、相互にメリットがあります。

また、当院では毎月プリセプター会議で新人指導の現状報告や今後の課題を確認し、プリセプターだけで悩みを抱え込まず、全員で解決方法を探って個人の負担を減らしていこうとしています。

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