Text MV

神奈川県央医療圏では海老名駅周辺の開発に伴う人口増により救急医療のニーズが拡大するとみられています。
この救急医療のニーズの拡大に対応できる機能を整備するため、
海老名総合病院では、大規模増改築工事を開始いたしました。

24時間365日断らない
救急医療の実現を目指して、
これからも医療機能の充実に
努めてまいります。

新着情報

完成イメージ

外観

Building 01 Building 01 Building Sub 01

雄大な丹沢の山並みを背景にした三角形の建物のコーナー
はガラス張りのデイルームとなっていて、四季を感じる穏
やかな田園風景と山々を望むことができます。

Building 02 Building background 01

夜にはトライアングルのコーナーと新棟のサブエントランスが光り、
遠くからでもすぐわかる救急医療の「灯台」をイメージしています。

サブエントランス

Entrance Entrance Entrance Sub

シックな色調で落ち着いた雰囲気の
サブエントランス

病棟・スタッフステーション

staff station

大部屋(4床室)はベッドサイドの柱型を排除し、すっきりとしたスペースを確保しています。
また、個室(1床室)もベッド周りを広く設計しています

スタッフステーション

ワンフロアに3つあるスタッフステーションは、トライアングルの角に設置され2方向を向いているため、各部屋の様子が見やすい構造となっています。病室の患者さんからも常にステーションが見えるので安心感を与えます。

Room Location
カラーコンセプト ~地域に根差した病院であり続けるために~

海老名市にゆかりのある3色をカラーコンセプトに、ワンフロアを3つのエリアに分けています。
それぞれのスタッフステーションにこのテーマカラーを使用しているため、今どのエリアにいるのかがひとめでわかりす。

相模川の桜

相模川の桜

大山

大山

海老名市の鳥 カワラヒワ

海老名市の鳥 カワラヒワ

Entrance Entrance
Entrance
Entrance Sub

フロア構成

Flow

1階は救命救急センター、救命病棟、高度検査機能センターなど、さらなる救急医療ニーズの拡大に対応できる機能を整備しています。また、2階はオペ室、ICUなどの予定です。

フロアマップ

Flow

空から見る新棟の様子

航空写真で新棟建設の様子をアップします。新棟建設の遷り変りをご覧ください。

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ついに新棟の建設工事が始まりました。海老名総合病院の西側にあった駐車場が閉鎖され、工事車両や土が積まれ始めています。

[Alternative text]

海老名総合病院の正面入り口横に小さな2階建ての建物が建ちました。院内にあったコンビニがこちらに移転します。

[Alternative text]

[Alternative text]

建設予定地に立っていたレストラン、医局棟などが取り壊され、更地になりました。

[Alternative text]

基礎工事が始まりました。

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巨大なクローラークレーンが登場。基礎工事も佳境です。

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ついに地上部分の工事が始まりました。

[Alternative text]

あっという間に骨組みが組まれ、建物の姿が見え始めました。

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5階部分まで姿を現しました。内部の工事も着々と進行しています。

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屋上部分の工事を行っています。

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屋上部分の工事がさらに進んでいます。