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医療技術部門紹介 栄養科

栄養科

はじめに

一般の方、これから入院される方へ

管理栄養士の方へ

栄養科の部門紹介

「口から食べること」を最終目標とし、患者さんそれぞれに合った栄養療法を実施しています。 栄養が治療の根底を支えるものとして貢献すべく、日々患者さんを栄養の面から支えています。

院内約束食事箋(食事提供)

医師と管理栄養士で協議し、院内約束食事箋を「成分栄養」にて作成し、対応しています。
【一般食種】
6食種(常食〜流動食)
11食種(離乳食〜学齢食)
2食種(妊婦食、産婦食)
5食種(嚥下調整食)
【特別食種】
11食種(エネルギーコントロール食)
9食種(たんぱく質コントロール食)
4食種(脂質コントロール食)
6食種(消化管術後食)
2食種(貧血食)

■嚥下調整食

急性期病院において「嚥下訓練食」に着眼を置き、嚥下調整食分類2013に合わせた「食べる」に配慮した食形態を準備しています。 委託会社スタッフと協力し、嚥下調整食の再考及び開発に力を入れています。

嚥下行動食 食形態基準

嚥下調整食

■産婦食、お祝い膳

産後、お母さんの母乳栄養のための食事として、産婦食をご用意しています。
【産婦食のコンセプト】
○産後の食事を楽しんで頂けること
○母乳によく、栄養バランスがよいこと
○退院後、見本となる食事であること

マタニティーセンターお祝い膳1

マタニティーセンターお祝い膳2

栄養管理(チーム医療)

管理栄養士が6名(非常勤1名含む)在籍し、患者さんの栄養管理を行っています。
主診療科別に構成された病棟毎に担当栄養士をつけ、それぞれの病棟の患者さんの栄養管理に関する支援を行っています。また、NST専門療法士が3名在籍しており、担当栄養士でなくともフォローできる体制をとっています。

■褥瘡回診
回診体系 週1回
回診メンバー 形成外科医、管理栄養士、皮膚・排泄ケア認定看護師、看護師、リハビリテーション科、薬剤科、医事課
内容 褥瘡処置をしながら、DESINE-Rを用いて創部の滲出液や肉芽の状態、栄養状態を評価し、早期創傷治癒を目指した栄養管理を行っています。
■NST回診
回診体系 週1回(栄養管理)
回診メンバー 栄養管理チーム(医師、管理栄養士、看護師、薬剤師)
内容 患者さんのベットサイドに伺い、食事の摂取状況を確認しながら必要な栄養の投与ルート、食事内容を提案しています。
他職種と連携し、患者さんのQOL向上のために、日々活動しています。

栄養指導(個人・集団)

■個人栄養相談

「必要な人に必要な支援を」をモットーに、特別食を提供している患者さんに加え、栄養管理・相談が必要な方すべてに、積極的な栄養相談の介入を行っています。

栄養相談件数

栄養相談件数

■集団栄養教室

栄養科が実施する集団教室を体系化し、対象・目的別に実施しています。

栄養教室構成

配膳、衛生管理

平均提供食数 1000食/日を安心で安全な食事を365日毎日提供しています。
提供方法の特徴として、配膳においては、委託会社スタッフが病棟で看護師と、食事チェックを行い、患者さんのベットサイドまで食事を配る【ベットサイド配膳】を行っています。
これを実施することにより、患者さんから直接患者の言葉をかけられることもあり、食事を提供することへのモチベーションにもつながっています。

配膳1

配膳2

配膳3

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