海老名総合病院

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医療技術部門紹介 リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科の院内活動

委員会・チーム活動

<緩和ケアチーム>

当院には、緩和ケアチーム(Palliative Care Team:PCT)があり、医師、認定看護師、薬剤師、管理栄養士、MSW、作業療法士が在籍しています。

対象は様々ながんに罹患した方であり、主にがん性疼痛(痛み)の軽減を目的としています。がんに罹患することで、体力の低下やこころが不安定になりやすくなります。

また、対象者の方の中には、終末期を迎えている方もいらっしゃいます。
その人がその人らしくいられるよう、身体機能の回復、日常生活動作、こころの支えとなり、最期までサポートしています。

<褥瘡対策チーム>

週1回の頻度で褥瘡(床ずれ)を有している患者さんを対象とし、形成外科医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士を中心に回診を行います。

理学療法士は体位交換やポジショニングの検討を通じて患者さんの褥瘡改善を目的に活動しています。

<糖尿病センター>

糖尿病療養指導士が2名在籍しており、毎週水曜日に入院患者を対象に糖尿病の運動療法の基礎知識を指導しています。

海老名総合病院リハビリテーション科 院内活動 糖尿病教室

また、外来患者および家族を対象に医師、看護師、管理栄養士、薬剤師とともに毎月4土曜日に外来糖尿病教室を開催しています。

尿病患者会(けやきの会)の取り組みとして、会員や糖尿病内科の患者さん、ご家族を対象に桜散歩(4月)、紅葉散歩(11月)を企画、開催しています。

  • 海老名総合病院リハビリテーション科 院内活動 紅葉散歩
  • 海老名総合病院リハビリテーション科 院内活動 紅葉散歩
<NST:栄養サポートチーム>

低栄養状態や嚥下障害(飲み込みの障害)を有している患者さんを対象に、回診及びカンファレンスを行います。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士も所属しており、活動量と摂取栄養量のバランスや、食事時の姿勢の確認や摂食機能療法のプランニングと実践を行います。

<各科カンファレンス>

海老名総合病院リハビリテーション科 各科カンファレンス

カンファレンス(conference)とは、会議・相談・協議することを意味する英語です。
病院の中では、患者さんについて協議、報告し合う場として、カンファレンスを頻繁に行っています。

当院のカンファレンスは、リハビリ職種以外に医師・各病棟の看護師・栄養士・歯科衛生士・社会福祉士・退院支援看護師等の他職種が参加しています。毎週各診療科ごとに患者さんの進捗を報告し合い、病状について、病棟での生活、退院について協議し合います。

<ライフサポートカンファレンス>

ライフサポートカンファレンス(LSC)は、各病棟ごとに毎週行っています。
社会福祉士が中心となり、病状や、様々な社会背景により退院先の調整が必要な患者さんについて協議していきます。

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